【Outlookの手引き】 署名の設定方法

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仕事とメールは切っても切れない関係ですよね。
広報・連絡・物品の発注依頼など何でもかんでもメールで行うので、メールの整理整頓がうまくできていないという方は多いのではないでしょうか?

今回は、「Microsoft Office Outlookの署名の設定方法」について記述していきます。
こうやってメモ取っておかないと忘れるんですよね。

署名とは?

会社に入社したばかりの方は馴染みがないかもしれませんが、業務上でメールを使用する場合はメールの最後に自分の所属・メールアドレス・電話番号・FAXの番号などの情報を示すのが一般的です

こんなヤツです↓↓

——————————————–
株式会社〇〇〇〇
××部 △△課
氏名

〒XXX-XXXX 〇〇県××市△△区~
TEL:XXX-XXX-XXXX
FAX:XXX-XXX-XXXX
Email:xxxxxxx@xxx.xxx
——————————————–


これが所謂“署名”です。

『絶対にこうしろ』という決まりはおそらくないですが、順番が前後しているだけで大体似たような形式の署名になっているかと思われます。
メールの最後に連絡先がくっついてくるわけですので、まあ実用的ですよね。

署名の設定

そんな署名ですが、毎回入力しなくても一度設定してしまえば自動で本文最下部にくっつくようになります
新規メール作成時であって、返信時には追加されませんけどね。

署名は設定すれば良いという点は理解している人は多いと思うのですが、最初に一度設定するとその後に変更する機会がほぼないので普通に設定方法を忘れます
現に私は忘れたので、探したついでにこうしてまとめているわけです。
本ブログはそんな過程でできた記事だらけなのでメモ帳という名前になっているんですよ。

署名を設定しておいて損することは無いので、署名の設定をしたことが無い方はこの機会に設定してしまいましょう。

まず、画面左上の「ファイル」から「オプション」を開きます。

「全般」・「予定表」・「言語」などのタブが複数あるので、その中から「メール」を選択します。

すると、「メッセージの作成」の項目内に「メッセージの署名を作成または変更します」という欄がありますので、「署名(N)」をクリックしましょう。

これで過去に作成した署名一覧が表示されるので、新しく署名を作る場合は「新規作成(N)」署名を編集したい場合は編集したい署名を選択すると編集スペースが表示されるのでそこで直してOKをクリックしましょう

終了です。

設定・編集自体は簡単なのですが、どこにあるのかを忘れるんですよね。

以上、Microsoft Office Outlookの署名の設定方法についての説明でした。

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