【ふんわりとイメージするIT用語】 スーパーコンピュータとは?

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PCを使用しているとIT用語がこれでもかと登場しますよね。
その都度調べるけど、ある用語の説明に別の用語が使われていてよくわからなくて放置していたりしませんか?
ということで、本当に基礎的な用語からあまり聞かない用語まで気になった用語を順次調べて自分の言葉でまとめていこうと思います。

今回は「スーパーコンピュータ」についてです。

初めに

IT用語をまとめたサイトは数多くあります。
あるのですが、詳しく説明しようとしているのか情報過多になって、結局何が言いたいのかわからないサイトが非常に多いです
また、編集者が知ってて当たり前と認識している内容の説明はスルーしていることも多々あります。

私は一応電気電子が専攻なので、IT用語は基礎中の基礎から知りたいのです。
その為、こうして自分で調べて自分なりに自分の言葉でまとめておこうと思ったわけです。

本記事は、タイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

スーパーコンピュータとは?

スーパーコンピュータとは英語で[supercomputer]と書きます。
[super(素晴らしい)]なコンピュータです。
つまり、超高性能なコンピュータのことです。
略してスパコンと呼ばれていることが多いです。

どのくらい高性能なのかというと、定義はありません
その時点での最高性能の電子部品・最先端の技術をふんだんに使って開発した“現時点で最高の”コンピュータで、性能もお値段も普通のコンピュータとは比べ物にならないほど高いです。
大学・研究所・企業・機関といった場所に設置されることが多く、大規模な計算処理を行っています。

名称通りすごい(小並感)コンピュータということですね。

まとめ

スーパーコンピュータとは、超高性能なコンピュータのことです。

以上、「スーパーコンピュータ」についてでした。


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