【ふんわりとイメージするIT用語】 IPv6とは?

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PCを使用しているとIT用語がこれでもかと登場しますよね。
その都度調べるけど、ある用語の説明に別の用語が使われていてよくわからなくて放置していたりしませんか?
ということで、本当に基礎的な用語からあまり聞かない用語まで気になった用語を順次調べて自分の言葉でまとめていこうと思います。

今回は「IPv6」についてです。

初めに

IT用語をまとめたサイトは数多くあります。
あるのですが、詳しく説明しようとしているのか情報過多になって、結局何が言いたいのかわからないサイトが非常に多いです
また、編集者が知ってて当たり前と認識している内容の説明はスルーしていることも多々あります。

私は一応電気電子が専攻なので、IT用語は基礎中の基礎から知りたいのです。
その為、こうして自分で調べて自分なりに自分の言葉でまとめておこうと思ったわけです。

本記事は、タイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

IPv6とは?

IPv6とは、IPアドレスの割り付け方式の第6版を指しています。
IP ver.6の略というわけです。
その名の通り、IP(インターネットを形成するための決まり事)の一部です。

IPアドレスとは、コンピュータネットワークを識別する為の住所のことです。
133.102.150.2のようなよくわからない羅列を見たことがないですか?
アレがIPアドレスです。

0~255の数字を4つ組み合わせた識別番号なので、「0.0.0.0.」から「255.255.255.255」まで約43億通りのIPアドレスが設定可能です
この方式がIPv4と呼ばれています。
なので、現在の主流はまだIPv4です。

ただ、情報社会になって一気にコンピュータが増加しているので、IPアドレスがこのままでは足りなくなるのではないかと危惧されています
そこで、IPv6方式への移行準備が着々と進んでいるようです。
IPv6になると約340澗(かん)までIPアドレスを割り振れます。

ちなみに、IPアドレスは見てわかる通り数字の羅列で人間としては扱いづらいです。
そこで、別名としてドメインが運用されています。
このIPアドレスとドメインを紐付けて管理するシステムのことをDNSと呼びます。

ドメインとは、URLの一部です。
例えば、私のブログのホームページのURLは「https://www.flatsvillage.com」になっています。
この場合、「flatsvillage.com」という部分が私のブログのドメインです。
これが住所を表しているのです。

まとめ

IPv6とは、IPアドレスの割り付け方式の第6版のことです。

以上、「IPv6」についてでした。


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