【ふんわりとイメージするIT用語】 ICTとは?

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PCを使用しているとIT用語がこれでもかと登場しますよね。
その都度調べるけど、ある用語の説明に別の用語が使われていてよくわからなくて放置していたりしませんか?
ということで、本当に基礎的な用語からあまり聞かない用語まで気になった用語を順次調べて自分の言葉でまとめていこうと思います。

今回は「ICT」についてです。

初めに

IT用語をまとめたサイトは数多くあります。
あるのですが、詳しく説明しようとしているのか情報過多になって、結局何が言いたいのかわからないサイトが非常に多いです
また、編集者が知ってて当たり前と認識している内容の説明はスルーしていることも多々あります。

私は一応電気電子が専攻なので、IT用語は基礎中の基礎から知りたいのです。
その為、こうして自分で調べて自分なりに自分の言葉でまとめておこうと思ったわけです。

本記事は、タイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

ICTとは?

ICTとは英語で[Information and Communication Technology]と書きます。
直訳すると[情報伝達技術]ですね。

IT[Information Technology / 情報技術]とほぼ同義に扱われています。
日本ではITの方が浸透していますが、世界的に見るとICTの方が浸透しているようです。
一応ICTへ呼び方を変えるような政策は取られているのですが、一般的にはITと認知されているのが現状です。

ICTはITに[Communication]が付いています。
つまり、伝達・共有に焦点を当てていて、「人と人」、「人とモノ」の間で情報を伝達することを強調しています。

ITとICTは明確に区別されているわけではありませんが、ITはコンピュータ関連の技術そのものを指し、ICTはコンピュータ関連の技術を活用して人やモノを繋ぐ方法を指す言葉として使い分けられています

このことから、一般的に情報技術を活用しているサービスはITというよりICTを指していることがわかるので、呼び方はICTにしようという動きがあるわけです。
例えば、コロナ禍で一気に普及していったテレワークなんかはICTの賜物だったりします。

まとめ

ICTとは、コンピュータやインターネットなどの情報に関する技術の活用方法のことです。

以上、「ICT」についてでした。


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