【ふんわりとイメージするIT用語】 CD-Rとは?

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PCを使用しているとIT用語がこれでもかと登場しますよね。
その都度調べるけど、ある用語の説明に別の用語が使われていてよくわからなくて放置していたりしませんか?
ということで、本当に基礎的な用語からあまり聞かない用語まで気になった用語を順次調べて自分の言葉でまとめていこうと思います。

今回は「CD-R」についてです。

初めに

IT用語をまとめたサイトは数多くあります。
あるのですが、詳しく説明しようとしているのか情報過多になって、結局何が言いたいのかわからないサイトが非常に多いです
また、編集者が知ってて当たり前と認識している内容の説明はスルーしていることも多々あります。

私は一応電気電子が専攻なので、IT用語は基礎中の基礎から知りたいのです。
その為、こうして自分で調べて自分なりに自分の言葉でまとめておこうと思ったわけです。

本記事は、タイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

CD-Rとは?

CD-Rとは英語で[Compact Disc Recordable]と書きます。
CDとは、音楽を販売する為のメディアとして開発されたディスク(円盤状のメモリ)のことです。
つまり、CD-Rは記録可能[Recordable]なCDだということです。

出荷時はデータが何も書き込まれていない真っ新な状態になっていて、購入者が自分で記録します。
「記録可能」という名称から、『iTunesとか使って自分の好きな曲を書き込んで再生できるようになるCDか』くらいに思いますよね?
ここに注釈が付きます。
一度だけ記録可能なCDです。

はい、一度書き込んだらそれっきりです。
修正は利きません。

その為、間違えて書き込んでしまったらそのCDはただのゴミに成り果てます。
『ちょっと一曲だけ変更したい』などの融通は利きません。
その分安いですけどね。

CDの中には、他にCD-ROMCD-RWという種類があります。
これらは用途・特徴がまた違います。
詳しくは各リンク先を確認してみてください。

まとめ

CD-Rとは、一度だけ書き込みが可能なCDのことです。
再度書き込むことはできないです。

以上、「CD-R」についてでした。


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