【ふんわりとイメージするIT用語】 アカウントとは?

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PCを使用しているとIT用語がこれでもかと登場しますよね。
その都度調べるけど、ある用語の説明に別の用語が使われていてよくわからなくて放置していたりしませんか?
ということで、本当に基礎的な用語からあまり聞かない用語まで気になった用語を順次調べて自分の言葉でまとめていこうと思います。

今回は「アカウント」についてです。

初めに

IT用語をまとめたサイトは数多くあります。
あるのですが、詳しく説明しようとしているのか情報過多になって、結局何が言いたいのかわからないサイトが非常に多いです
また、編集者が知ってて当たり前と認識している内容の説明はスルーしていることも多々あります。

私は一応電気電子が専攻なので、IT用語は基礎中の基礎から知りたいのです。
その為、こうして自分で調べて自分なりに自分の言葉でまとめておこうと思ったわけです。

本記事は、タイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

アカウントとは?

アカウントとは英語で[account]と書きます。
意味は[口座]です。
IT用語としてのアカウントは、何かしらのサービスを受ける為に個人に付与される権利のことを指しています。
簡単に言えば、身分証明書やお客様情報みたいなものですね。
本来の意味とは全く違う使われ方をしているんですね。

スーパーのポイントカードを発行するために書類を記入したり、LINEをするために最初に個人情報を入力したりしますよね?
あれらは、全部アカウント(権限)を得るための行動です
ああして登録をすることで、『このアカウントの持ち主ならサービスを受ける権利があるよ!』という具合に管理しています。
アカウント=権利・権限だと認識しておけば問題無いです

ただ、アカウントを作ってもそのアカウントの持ち主だと証明できる何かが必要です。
そこで出てくるのが、カード・ID・パスワード・指紋認証などです。
これらの認証を通過することで本人確認を行い、サービスを受ける権限が得られるのです。

…なんで[口座]が[権利・権限]になったんでしょうね??

まとめ

アカウントとは、何かしらのサービスを受ける為に個人に付与される権利のことです。

以上、「アカウント」についてでした。


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