【ふんわりとイメージする用語】 POとは?

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日常生活を送っていると、なんか聞いたことがあるけど何なのかよくわからない単語がありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「PO」についてです。

初めに

日々を過ごしていると、知らない単語がよく耳に入ります。

『相手は自分がわかってる体で話してくるけど、そんな単語知らないんだけど?』という経験はありませんか??
そんなことがあったとしても、調べる間もなく次の仕事が入ってそのまま忘れてしまう…というのが私のお決まりのパターンでした。

本記事は、そんなパターンを打開すべくまとめたものとなっています。

少しでも疑問に思った単語は調べてまとめていこうと思いますので、興味があったら他の単語の記事も眺めてみてください。
最低でもちょっと賢くなった気分にはなれるはずですよ?

ちなみに、本記事はタイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

POとは?

POとは英語で[Purchase Order]と書きます。
意味は[注文書]です。
英語圏でよく使用される言葉ですが、日本でも普通に使用されています。
最初からそう言ってくれればこうして調べないで済むんだよなぁ。

商品の取引をする場合、売り手と買い手がいますよね?
広い意味では売り手は輸出者、買い手は輸入者になるので、以降はその呼び方で統一します。

通常、輸入者が輸出者にメールなどで輸入したい物品の個数や希望納期を伝えた上で見積書の提示を求めます。
それに対して、輸出者が製品名・発注個数・納期・値段などが記載された見積書を提示してくれます。
輸入者は提示された見積書の内容をよく確認し、問題がなければ取引に移ります。
このタイミングで輸入者が発行する書類がPOです。

発注書・購買契約書・購買指示書など呼び方は様々です。
総じて発注に必要な重要書類と覚えておけば問題ないです。

取引時に双方で認識に齟齬が生じることを防ぐ為、以下の項目は最低限記載するようにされています。

・双方の会社名
・双方の連絡先
・実際にオーダーを出す日付
・オーダーを特定する為の管理番号
・製品の送り先情報
・オーダーする商品に関する詳細情報(品番・商品名・数量・単価)
・支払い方法などの取引に関する諸条件・合計金額

まとめ

POとは、発注書のことです。
発行するのは買い手側です。

以上、「PO」についてでした。


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