【ふんわりとイメージする用語】 MSDSとは?

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日常生活を送っていると、なんか聞いたことがあるけど何なのかよくわからない単語がありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「MSDS」についてです。

初めに

日々を過ごしていると、知らない単語がよく耳に入ります。

『相手は自分がわかってる体で話してくるけど、そんな単語知らないんだけど?』という経験はありませんか??
そんなことがあったとしても、調べる間もなく次の仕事が入ってそのまま忘れてしまう…というのが私のお決まりのパターンでした。

本記事は、そんなパターンを打開すべくまとめたものとなっています。

少しでも疑問に思った単語は調べてまとめていこうと思いますので、興味があったら他の単語の記事も眺めてみてください。
最低でもちょっと賢くなった気分にはなれるはずですよ?

ちなみに、本記事はタイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

MSDSとは?

MSDSとは英語で[Material Safety Data Sheet]と書きます。
意味は[化学物質等安全データシート]です。
そのままの意味ですね。

MSDSとは、化学物質及び化学物質を含む混合物の取り扱いに関する情報を記載した書類のことです。
ただ、現在は国際整合の観点からMSDSからSDSという名称に変更されています
なので、以降はSDSとして説明していきますね。

SDSには、以下のような内容が記述されています。

  • 含有される化学物質。
  • 危険性・有害性。
  • 取り扱い上の注意点。
  • 保管方法。
  • 廃棄方法。
  • 非常時の応急措置・対処方法。

例えば、「この薬品は目に入ると失明のリスクがあるから保護メガネを装着すること」とか、「使用したら指定の棚に直ぐに戻すこと」とか、「人体にとって有害なので使用中は換気を必ず行うこと」といった注意書きが記されています。

簡単に言えば、化学物質に関する取り扱い説明書がSDSです
あらかじめ危険性を周知して、災害や事故を防ごうという魂胆ですね。

化学物質及び化学物質を含む混合物を譲渡・提供する側は、消費者の安全のためにSDSの提出を国際的に義務付けられています
日本だけではなく、海外でもです。
場合によっては人の命に関わるので順当でしょう。

ちなみに、SDSの内容はGHS(化学品の分類とラベル表示の世界調和システム)に基づいて作成されています。

まとめ

MSDSとは、化学物質及び化学物質を含む混合物の取り扱いに関する情報を記載した書類のことです。
最近はSDSと呼ばれています。

以上、「MSDS」についてでした。


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