【ふんわりとイメージする用語】 LT(リードタイム)とは?

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日常生活を送っていると、なんか聞いたことがあるけど何なのかよくわからない単語がありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「LT(リードタイム)」についてです。

初めに

日々を過ごしていると、知らない単語がよく耳に入ります。

『相手は自分がわかってる体で話してくるけど、そんな単語知らないんだけど?』という経験はありませんか??
そんなことがあったとしても、調べる間もなく次の仕事が入ってそのまま忘れてしまう…というのが私のお決まりのパターンでした。

本記事は、そんなパターンを打開すべくまとめたものとなっています。

少しでも疑問に思った単語は調べてまとめていこうと思いますので、興味があったら他の単語の記事も眺めてみてください。
最低でもちょっと賢くなった気分にはなれるはずですよ?

ちなみに、本記事はタイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

LT(リードタイム)とは?

LTは英語で[Lead time]と書きます。
直訳すると[導く時間・統制する時間]というイマイチよくわからないものになってしまいます。

一般的な意味は、[商品の発注から納品までの一連の流れに要する時間]を指しています。

本来は物流関係の用語で、製造・出荷・調達などを対象としています
まあ、近年は他の業界でも普通に見られるようになってきましたけど。
例えば、製造工程に限定した場合は[製造開始から完成までに要する時間]を指すようになります。

このように、何に対するLTなのかで微妙に意味合いが変わります

[商品の発注から納品までの一連の流れに要する時間]というと[納期]を指しているように感じてしまいますが、微妙に違います
LTが表しているのは、“発注されてから納品されるまでに何営業日必要か”です。
営業日は休み以外の日なので、基本土日休みの週休二日制だったとすると、10営業日=2週間に当たるわけです。
2WEEKのように週で表されていたり、1MONTHのように月で表されている場合もありますけどね。

なので、LTを聞かれた際に『何月何日に納品できます』と納期を答えるのは厳密には間違えているのです

まあ、その程度の間違いで問題になることはないでしょうが…。
普通に逆算できるし。

まとめ

LTとは、リードタイムの略語です。
何営業日かかるかを表しています。

以上、「LT(リードタイム)」についてでした。


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