【ふんわりとイメージする用語】 IP規格とは?

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日常生活を送っていると、なんか聞いたことがあるけど何なのかよくわからない単語がありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「IP規格」についてです。

初めに

日々を過ごしていると、知らない単語がよく耳に入ります。

『相手は自分がわかってる体で話してくるけど、そんな単語知らないんだけど?』という経験はありませんか??
そんなことがあったとしても、調べる間もなく次の仕事が入ってそのまま忘れてしまう…というのが私のお決まりのパターンでした。

本記事は、そんなパターンを打開すべくまとめたものとなっています。

少しでも疑問に思った単語は調べてまとめていこうと思いますので、興味があったら他の単語の記事も眺めてみてください。
最低でもちょっと賢くなった気分にはなれるはずですよ?

ちなみに、本記事はタイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

IP規格とは?

IP規格の”IP”とは、[International Protection(国際保護)]の略称です。
インターネットプロトコルのIPではないですよ?
※ 規格…何かを作る際のベースとなる決まり事のこと。

IP規格とは、対象がどの程度の防塵防滴作用を有しているかを表す為の国際的な決まり事です。
簡単に言うと、製品の隙間からどの程度のゴミや水なら侵入してしまうかという度合を世界共通の基準として定めています
最近だとスマートフォンの取扱説明書にも載っているんじゃないかな?

IP00、IP67のようにIPの後ろに数字が2つ付き、左側の数字が大きいほど防塵性能が高く右側の数字が大きいほど防水性能が高いです。
その為、IPという表示は防塵防滴作用を表していると覚えておけば、どちらの数字が何に対する等級を表しているか混乱せずに済みます。

IP68が最高スペックで、IP68の場合は粉塵の侵入は無く、水中での使用が可能なレベルになります

IP規格の程度は下図の右下のように記載されていることもあります。

用語としての簡単な説明は以上です。
もう少し踏み込んだ説明も欲しい場合は以下の記事へどうぞ。

まとめ

IP規格とは、対象がどの程度の防塵防滴作用を有しているかを表す為の国際的な決まり事のことです。

以上、「IP規格」についてでした。


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