【ふんわりとイメージする電気用語】 負荷とは?

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普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「負荷」についてです。

初めに

業界には特有の専門用語があります。
私は一応電気系の仕事をしているので、そちらの基礎知識を本ブログにそれなりにまとめています。
なのですが、用語の意味だけ早く知りたい場合はどこに記述されているか探す必要が出て苦労しそうなので、こうして別途用語をまとめておくことにしました。

少しでも疑問に思った単語は調べてまとめていこうと思いますので、興味があったら他の単語の記事も眺めてみてください。
最低でもちょっと賢くなった気分にはなれるはずですよ?

ちなみに、本記事はタイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

負荷とは?

負荷とは、電流が流れることで仕事をするもののことです。

“仕事”というと電気を学んでいないと「賃金を貰って対価として働くこと」を指しているように感じるかもしれませんが、「エネルギー変換すること」だと考えてください。
電気のエネルギーを光のエネルギーや熱のエネルギーに変換するものが負荷なのです

負荷の例1:電球

電球って電流を流すと光りますよね?
つまり、電気エネルギーが光エネルギーに変換されています。

負荷の例2:モータ

モータは電流を流すと回転します。
つまり、電気エネルギーが運動エネルギー(回転エネルギー)に変換されています。

負荷の例3:ヒーター

ヒーターは電流を流すと熱を発します。
つまり、電気エネルギーが熱エネルギーに変換されています。

こんな具合に、結構身近に負荷はいくらでも存在します。

ちなみに、電球はほのかに温かくなりますし、ヒーターは如何にも熱そうに赤く光りますよね?
これは、電気エネルギーを電球は熱エネルギーに、ヒーターは光エネルギーにも変換しているからです
まあ、意図して変換しているのではなく、無駄・ロスとして変換されちゃってるだけなんですけどね

まとめ

負荷とは、電流が流れることでエネルギーを変換するもののことです。
電気回路のイメージを以下にまとめてあるので、そちらも参考にしてみてください。

以上、「負荷」についてでした。


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