【ふんわりとイメージする電気用語】 能動部品とは?

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普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「能動部品」についてです。

初めに

業界には特有の専門用語があります。
私は一応電気系の仕事をしているので、そちらの基礎知識を本ブログにそれなりにまとめています。
なのですが、用語の意味だけ早く知りたい場合はどこに記述されているか探す必要が出て苦労しそうなので、こうして別途用語をまとめておくことにしました。

少しでも疑問に思った単語は調べてまとめていこうと思いますので、興味があったら他の単語の記事も眺めてみてください。
最低でもちょっと賢くなった気分にはなれるはずですよ?

ちなみに、本記事はタイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。

また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。

詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。

能動部品とは?

能動部品[active component]とは、電気回路を構成する要素の内、供給された電気エネルギーを増幅・整流する部品のことです。
「能動」が「自分から率先して動く」と言った意味を持つので、『受け取った電気エネルギーを制御したり増幅したりして変化させる部品』というイメージになるわけです。

能動部品には以下のような種類があります。

  • トランジスタ
  • IC各種

ちなみに、対義語は受動部品です。
こちらは、供給された電気エネルギーを消費・蓄積・放出する部品のことを指しています。

用語としての簡単な説明は以上です。
関連した記事がありますので、興味があれば以下も併せてご覧ください。

まとめ

能動部品とは、電気回路を構成する要素の内、供給された電気エネルギーを増幅・整流する部品のことです。

以上、「能動部品」についてでした。


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