【分量メモ】 ラタトゥイユ

食事
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ちょっとした料理の分量や、冷蔵庫・冷凍庫にあるもので適当に作ってみた料理の簡単なレシピを忘れないように残しておこうと思います。
あまり料理をしたり買い物に行く時間が無いので、目を離してても勝手にできる・主に冷凍の野菜を使うという点を重視しています。
つまり、記事というか完全に私用のメモなので、手の込んだものを作りたいなら素直にクックパッドとか見た方が良いですよ?(笑)

今回は「ラタトゥイユ」のレシピ(?)です。

ラタトゥイユはフランスの郷土料理です
簡単に言えば、「野菜のトマト煮込み」ですかね?
ミネストローネにも近いかな?
こんなこと言ってたら本場の人に怒られそうだな・・・。

ほぼ煮込むだけだし、加えるもので味が簡単に変わって飽きにくい、野菜がたっぷり採れると良いこと尽くしなので重宝しています。

引っ越したら野菜が全く安くなくなって完全に冷凍に頼るようになりました。
そのせいで、コーン、玉ねぎ、ほうれん草、椎茸の出現率は非常に高いです。

個人的にですが、冷凍パプリカは甘みが足りない上に食感が完全にタヒんでいたのでおすすめできません。
逆に、市販のしめじの石突取ってそのまま冷凍に突っ込んだものは普通に美味しくいただけました。

《材料》3~4人前

・なす
・パプリカ
・しめじ
・舞茸
・玉ねぎ
・コーン
・ズッキーニ
※上記より3種類選択

・トマト缶
・オリーブオイル

:1本
:1個
:1株
:1株
:100g(冷凍) or 1個
:100g
:1本


:1缶(400g)
:大さじ2


お好みで!

にんにく(チューブ)
コンソメキューブ
カレー粉
こしょう
ミックスチーズ
オクラ

:小さじ2
:1個
:2皿分
:3~4振り
:一掴み
:2~3本

簡単な手順

1.野菜を食べやすい大きさにカットする。

2.フライパンにオリーブオイルを引き、弱火~中火で野菜を炒める。
にんにく(チューブ)を加えたい場合は、野菜と一緒に炒めましょう。
にんにく(個体)を使いたい場合、先に軽く炒めてから野菜を投入しましょう。
ちょっとスパイシーにしたいなら、このタイミングで野菜にこしょうを振りかけておく。
ベーコンの切れ端なんかを一緒に炒めると香りが変わってまた良し。

3.トマト缶を投入してじっくり煮込む。
野菜がしんなりしてきたら、トマト缶を投入。
お好みでコンソメキューブかカレー粉を入れます。
カレー粉は2皿分だとトマトの甘味が強めに残るので、気分でもう1~2皿分のカレー粉を投入して味変するのもあり。
個人的にはトマト缶だけの方が好きです。いや、塩分採り過ぎになるし・・・。

4.20分程煮込む。
蓋があるなら蓋をしましょう。
私は実家に蓋だけ置き忘れてきたので、水を20cc程継ぎ足してその分蒸発してもらっています(笑)

5.完成!
お好みでミックスチーズやオクラを入れる場合、このタイミングで投入してもう5分程煮込んであげましょう。

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